----------------------------------------------------------------------------------------------------------
タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

トップページ > タイ現地特派員レポート
タイ現地特派員レポート

サムイ島唯一の!?猫カフェ”NU-I Samui Cat Café & Coffee Club ”

ココナッツアイランドとも呼ばれるサムイ島。手つかずの自然がいっぱい残っています。そんなサムイ島にバンコクで大ブームになっている猫カフェがついに登場。今回は猫カフェの様子をレポートしてみたいと思います♪

|お店はどこにある?

お店はBophutエリアとChaweangエリアの間の大通り沿いにあります。

空港からも近く外国人観光客で賑わうエリアです。お店は写真のようにグリーンに囲まれていて、うっかりすると通り過ぎてしまうかもしれません。ガソリンスタンドのすぐ横、緑の中から飛び出したような白い看板が目印です。

cat01

|料金とシステムは?

時間制限はなく、ドリンクやデザートを注文すれは何時間でも猫たちと遊べるようです。プリン・ケーキなどのスィーツやドリンクの価格は40~80バーツ(日本円で約120円~240円)ととっても良心的です。他にもピアスや置物など猫がデザインされたグッズの販売コーナーもあり楽しめます。地上階でオーダーをしてから地下のルームに入っていきます。

写真はアイスタイティーラテ、45バーツ

写真はアイスタイティーラテ、45バーツ

猫部屋の様子。猫ちゃんのおもちゃがたくさん置かれています。ゆったり寛げるソファーもありました。

猫部屋の様子。猫ちゃんのおもちゃがたくさん置かれています。ゆったり寛げるソファーもありました

|どんな猫がいる?

猫は全部で10匹ほど居ました。タイキャットと言えば!そう、シャム猫ももちろんいましたよ。他には人気のアメリカンショートヘアやペルシャ猫等がいました。愛くるしく甘え上手な可愛い猫たち、自然の癒しだけでなく、猫にも癒されてサムイ島がますます好きになりました。

膝の上から離れようとしないシャム猫

膝の上から離れようとしないシャム猫

|まとめ

いかがでしたでしょうか?サムイ島の美しいビーチできれいな海を満喫した後、ちょっとカフェでお茶でも・・・という時にはぜひのぞいてみてください。のんびりとしたカワイイ猫に癒されること間違いなしです♪

 

基本情報
住所 54/15 M.3 Bophut,Koh samui 地図
TEL 0936893411
営業時間 10:00-20:30

現地記者:@レモングラス
通算タイ暦10年。サムイ島にすっかり魅せられたアラサー女子。
豊かな自然の中でのスローライフに憧れます。ガイドブックには載らないような(?)とっておきのサムイ島情報もお届けできればと思います。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

タイ南部の街クラビでのカヤック体験レポート

タイの長期休暇となるソンクランにクラビへ行ってきたので、レポートしたいと思います。

タイ南部に位置するクラビ県はピピ島などが有名ですが、県の中心地を含む本土も広く海に面していて見どころがたくさん。観光ツアーやアクティビティなどもたくさんプロモーションされています。

|静かできれいな海を楽しめるちょっと穴場のリゾート地

クラビのおすすめポイントは、何より海がきれいなこと! そして、きれいな海を静かに楽しめることではないでしょうか。

ソンクラン期間はタイ在住の外国人はじめ多くの観光客がタイの観光地に訪れますが、クラビは中心街から少し離れれば人込みに悩まされることはありません。

素敵なリゾートホテルとビーチで解放感を満喫できます。静かにゆったりと心と体を癒したいという人には最適ですね。

ホテル内にレストランが数店舗展開していたり、近くにセブンイレブンがあったりするので、中心街まで出なくても不便はありません。俗世のことは何もかも忘れてのんびりしましょう!

ちなみにクラビはイスラム教徒が多く、モスクやイスラム教徒向けのレストランなども至る所にあります。普通のレストランでもベジタリアン向けのメニューが表示されていることも。

|アオターレン湾でカヤック体験!

今回の旅のメインはカヤック体験でした。A&Aのオプショナルツアー半日シーカヤックに申し込んだので、朝8時半にホテルに迎えが来て、アオターレン湾の船着き場に向かいました。

タイ人のインストラクターの方は英語で、楽しく漕ぎ方を説明してくれました。2人で1艘に乗り、力の強い人が後ろに乗るといいそうです。

水着にライフジャケットを着て、出発です! 漕ぎ出してみると意外に簡単で、大人なら基本的な操作は問題ないでしょう。

|ゆったりした時間の中で神秘的な景色を

さすがに海に出ると暑く、涼しい風が吹く木陰は気持ちいいので、ついつい崖のそばを回ってしまいます。

スピードボートのツアーもありますが、カヤックのいいところはゆったり回れて、じっくり景色を見られることでしょう。近くによるとマングローブの緑だけでなく、崖の模様の美しさや洞窟などもよく見られます。川を上っていくと木漏れ日がまた神秘的。

途中で立ち寄った砂浜にはサルがいました。1匹だけ人間に慣れているようで、何かもらおうと近寄ってきました。何でも食べてしまうようですが、大丈夫なのでしょうか…?

|まとめ

都会の喧騒から逃れたい、きれいな海を見て開放的な気分を味わいたいという人にぜひおすすめしたいクラビ。

私が今回参加したカヤック体験の他にも象に乗ってのトレッキングや1日でピピ島を回るツアーなどもあるので、何日か滞在しても飽きることはないでしょう。

ソンクランでも空いているくらいなので、ふらっと旅したくなったらぜひどうぞ。バンコクのスワンナプーム空港から直行便で2時間かからないくらいです。

 


現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
とはいえ海外転勤を機にインドア派だった私が休みのたびに出かけるようになりました。
パタヤの海を眺めてカクテルを飲んでいると幸せです。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

憧れの!浜辺ウェディング

白い砂浜に透きとおった海でウェディング…女性であれば一度は憧れたことがある方も多いのでは?

サムイ島では、浜辺でウェディングをするのが外国人に人気のようで、私も何回か参加したことがあります。

今回はそんな映画のワンシーンのような浜辺ウェディングについて取り上げてみたいと思います♪

|サムイ島での浜辺ウェディング

サムイ島には、浜辺でのウェディングを手配してくれるウェディングプランナー等の業者ももちろんありますが、海沿いのホテルリゾートやレストラン等が取り仕切って行っているケースも少なくありません。

浜辺でのウエディングは地元のタイ人というよりは、特に欧米系観光客やロングステイ者に人気となっているようです。実際、お客さんのほとんどが外国人であるとのこと。

ちなみにタイ、特に田舎の方では、お嫁さん方の実家で結婚式を取り行うのが古くからの慣わしとなっています。サムイ島でも、親戚一同や友人、お坊さんを実家に招いて式を挙げている様子がちょこちょこ見かけられます。

|おすすめ場所

さて、私がおすすめしたい浜辺ウェディングスポットは、プライベートビーチのある宿泊施設です。

プライベートビーチであれば、他の観光客もいないのでリラックスできますし、身内だけで思う存分楽しむことができますよね。

レストランが併設されているところも多いですし、何よりゲストが会場であるホテルリゾートに宿泊することもできるので、とっても便利です♪

浜辺で愛の誓いなんて、ロマンチックすぎます!!参列者の服装も、浜辺だけあってかしこまっておらず、カジュアルで飾り過ぎない感じが良いですよね。

|式の様子

写真は、欧米系の友人の結婚式の様子です。ホテルリゾートのプライベートビーチ前、リゾート敷地内のプール付きお庭にて。中央奥に写っているオレンジの装いの方は、お坊さんです。さすが、タイで式を挙げるだけあって仏教スタイル?!

基本的な式の流れは、ホテルや教会等、室内での結婚式とさほど変わりはありません。もちろん個人差はありますが、大体は神父さん若しくはお坊さんを招き、結婚の儀式を行い、各代表者からのお祝いの言葉があり、ブッフェスタイル・立食スタイルの食事といった感じになっています。

|まとめ

いかがでしたでしょうか?浜辺ウェディングといえば、ハワイ島が日本人には馴染みがあるかもしれませんが、タイのお忍びリゾート、サムイ島でも憧れの式が挙げられちゃいますよ。

候補地にいれてみてはいかがでしょうか…♪

 

基本情報
ホテル名 samui tonggad resort
住所 99 Moo4Tumbon Maret, Lamai Koh Samui地図
TEL  +6677458557

現地記者:@レモングラス
通算タイ暦10年。サムイ島にすっかり魅せられたアラサー女子。
豊かな自然の中でのスローライフに憧れます。ガイドブックには載らないような(?)とっておきのサムイ島情報もお届けできればと思います。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

パトンビーチ満喫マニュアル

プーケットのベストシーズンは11月~3月。雨が降ることはほとんどありません。どこのビーチも、波は穏やかになり、透明度がさらに増します。

ホテルのプールでのんびり~も捨てがたいですが、ビーチを満喫できるのが、まさにこの時期。

今回はプーケットを代表するパトンビーチについて、ちょっと書いてみましょう。

|ビーチパラソル、ビーチマットをレンタルするなら

パトンビーチは、つい1年半ほど前までは、ところ狭しとビーチチェアが並んでいました。

軍の規制により、すべて撤去されたときには、パトンビーチらしさがなくなっちゃうし…なんて考えてたり。直射日光を浴びまくりになっちゃうんじゃ…?と心配になるほど。

現在は、ビーチパラソル、ビーチマットがレンタルできます。ひとり100バーツとのこと。セットで借りるもよし、バラで借りるもよし。

ただし、場所が限られているため、ゴザを利用している人も多いですね。コンパクトに折りたためるし、持ち運びも便利。急激にゴザを売る露店が増えました。

木陰でゆっくりしている欧米人を見かけると、これはこれでありかな…と、いつの日か、ゴチャゴチャしてないパトンビーチが定着するんでしょう。

|ウォータースポーツで遊びたいなら

パトンビーチは、ほかのビーチと比べて、ウォータースポーツが特に盛んです。パラセイリング、バナナボート、ジェットスキーなどなど。

こちらも、軍の規制によるのか、きちんと看板が出ていて、料金も明確。一律ではないようですが、どこも大きな差はありません。最近は、さほど、客引きもしつこくなく、トラブルの話もあまり聞かなくなりました。

なかなかできないことが体験できるのは魅力的。日本では、小型船舶の免許がないとジェットスキーも乗れませんからね。

ときにはアクティブに、童心に返って、思う存分、遊んじゃうのもよいのでは?くれぐれも事故には気を付けましょう。

|トイレに行きたくなったなら

パトンビーチは、ビーチロードを渡れば、なんでもある…とはいえ、トイレのためだけにレストランに入るのも、ちょっと気が引けるような気もします。

チップを5バーツほど払えば、使えるトイレが転々と何箇所かありますが、バナナウォークのような集合施設のトイレならば、入りやすいかも?

また、パトンビーチのちょうど中央にはトイレだけでなく、シャワーも完備、はたまた食事まで…と海の家のような建物もあったりします。もちろん、ホテルのフロントなどにいえば、だいたい快く貸してくれますが、砂で汚さないように、きれいに使いましょう。

|まとめ

そういえば、一時期、ゴミの問題なのかわかりませんが、飲食、喫煙が禁止となったこともありました。

さすがに、水分すら摂れないのはどうなの…?と疑問を持っていると、すぐに飲み物はOK、食事も形態によってはOKと二転三転。そして、いつの間にか、そのような規制は一切なくなったようですね。

至るところにゴミ箱はたくさんあります。最低限のマナーを守りつつ、パトンビーチを満喫しましょう。

 


現地記者:まな~お
2005年からプーケットに滞在。いちばん賑やかなパトンエリアに住んでいます。
すぐそこにはパトンビーチ。海からの心地よい風を受 けながら、ビール片手にマッタリ~、至福のときです。
ちょっとだけ紫外線を気にしつつ、パトンの街を散策 するのが日課です。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

パトンで本格韓国料理

日本のお隣の国…韓国。

野球、サッカーなど、スポーツでも、なにかとライバル視されますが、こと食の好みに関しては非常に近いものがある気がします。

一時期の韓流ブームは多少、下火になったとはいえ、韓国料理は日本人にも人気ですよね。

今回はパトンで本格韓国料理が食べられるレストランを紹介しましょう。

|無料のつきだしはおかわり自由

韓国料理といえば、無料のつきだし。しかも、おかわり自由という。日本のお通しとはちょっと性質が異なります。

日本にある韓国レストランでは、とりあえず、キムチの盛り合わせを…なんて、別で注文しなければならないところも多いですよね。

キムチを筆頭に、ナムル、オデン(日本のおでんとはちょっと異なり、練り物のこと)など、常に、7、8種類は用意されているなんてうれしい限り。

もちろん、料理の注文は必須ですが、韓国に旅行したときと変わらないサービスがパトンでも受けられます。

|本格韓国料理が盛りだくさん

サムギョプサル、プルコギ、トッポキ、テンジャンチゲ…まだまだほかにもたくさん。ご飯ものなら、ビビンバ、麺ものなら、冷麺と、日本人にも馴染みの深い本格韓国料理の数々。経営者のこだわりが感じられます。

タイ料理と同じく、辛い料理も結構ありますから、意外と暑い気候にもマッチするんですよね。

そして、韓国焼酎も常備。そのまま呑むのもよいですが、ビールに注いだりして、焼酎のビール割りなんてのも。ソメクと呼ばれ、韓国でも流行っているようです。

だいぶ呑みやすくなりますが、決してアルコール度数が減っているわけではありません。呑み過ぎには気を付けましょう。

|お持ち帰りも可能

日本では新大久保界隈、本場韓国と、今までいろいろなお店でかなりの韓国料理を食べてきましたが、こちらのチヂミは私の中で過去最高、絶品です。生地が薄くてカリカリの仕上がり。まさに、私のタイプなんです。

でも、粉ものとなると、ほかとの組み合わせにより、量的に食べきれなかったりすることもありますよね。そんなときはお持ち帰りにしましょう。

また、私が敢えてお持ち帰りにするのは、海苔巻き…キムバップ。寝る前に小腹が空いたときや、翌日の朝食にいかがですか?時間が経ってもおいしいですよ。ただし、要冷蔵で。

|まとめ

韓国人夫妻が経営しているこちらのレストラン。奥様は日本語も堪能です。

2人のこだわりは、お皿を片付けるときにも、徹底した韓国スタイル。テーブルをただ拭くだけでなく、スプレーでシュッシュと、きちんと洗剤を使っているんですよね。いつも清潔に保たれていて、とても気分がいいです。

タイ人の従業員もよく気が利くし、パトンではトップレベルのサービスではないでしょうか。

ビーチロードからソイ・ゲプサプを抜けた200ピー通り突き当たり近く。韓国国旗の大きな看板が目印です。

 

基本情報
店名 Korean B.B.Q. Yean
住所 210/4 Rat Uthit Rd., Patong, Kathu, Phuket 83150地図
営業時間 12:30~23:30
TEL  076-340955

現地記者:まな~お
2005年からプーケットに滞在。いちばん賑やかなパトンエリアに住んでいます。
すぐそこにはパトンビーチ。海からの心地よい風を受 けながら、ビール片手にマッタリ~、至福のときです。
ちょっとだけ紫外線を気にしつつ、パトンの街を散策 するのが日課です。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

パトンビーチのロイカトン

陰暦12月の満月の夜、タイ全土で毎年開催されるロイカトン。

川や海などに灯篭を流すことにより、水の聖霊に農業の収穫を感謝し、自らの罪や汚れを洗い流す…といった意味があるお祭りなのだそう。

ロイカトンのメッカといえば、スコータイだったり、有名なのはチェンマイだったりしますが、もちろん、プーケットでも行われています。

今年は、私も3年ぶりに参加してきましたので、パトンビーチのロイカトンについてレポートしてみましょう。

|いろいろなカトン

タイ語でロイは浮かべる、カトンは灯篭という意味。これらを合わせて、ロイカトンとなります。

ロイカトン当日は、主役でもある、カトンがあちこちで売られます。バナナの葉っぱに、花やロウソクで飾り付けられた色とりどりのカトン。ほとんどが手作りであり、その場で作りながら売っている…なんて光景をよく見かけます。

実際、自分のカトンは自分で作る…というタイ人も多いですね。

近年では、パンでできたものや、アイスのコーンで作ったものなど、そのまま魚のエサになるような、そんな地球にやさしいカトンも登場しています。

|さまざまなイベント

ロイカトン当日は、パトンビーチにステージが作られ、天気がよかったこともあり、イベント会場も、大盛況。地元民だけでなく、外国人もたくさん観覧していました。

前日から宣伝カーが走っていましたが、賞金が出る…ようなことが書かれたので、恐らく、コンテストかなにかが行われていた模様です。

バングラ通りでも、特別なテントに、普段はない屋台が出たりして、通り抜けるのにも、一苦労なほどの人混み。

まずはカトンを流す前に、さまざまなイベントを覗いてみるのも、気分が盛り上がっていいかも?ですね。

|コムローイ禁止

以前のロイカトンでは、準主役的な存在だったコムローイ。コムローイとは紙で作った熱気球のこと。

夜空いっぱいのコムローイが幻想的だったのですが、今年は禁止をきちんと守ったみたいですね。

ロイカトンだからというわけではなく、常に禁止の看板が出ていますから。ほかの行事でも打ち上げられたりしていましたが、安全面を考慮して規制がかかったのかもしれませんね。

パトンビーチの場合、カトンを浮かべても、すぐに波に飲み込まれてしまったり、うまく浮かべるために、チップを払って、専門の方?に、海の中、遠くまで行ってもらったり。

なかなか、海面一面がカトンというわけにはいかないのがちょっと残念なところ。なので、コムローイがないと、なんとなくさみしいような気もしますが、これが本来の姿なのかもしれません。

|まとめ

パトンビーチの最南端には、ロイカトンのために、テンポラリの桟橋が設置されていたようです。渡るのは有料らしいですが、どうしても自分でカトンをうまく浮かべたいという方には確実ですね。

このような桟橋は毎年設置されるはずですが、毎年同じ場所ではない可能性があるので、その都度ご確認を。ロイカトンの開催日も毎年変わります。

 


現地記者:まな~お
2005年からプーケットに滞在。いちばん賑やかなパトンエリアに住んでいます。
すぐそこにはパトンビーチ。海からの心地よい風を受 けながら、ビール片手にマッタリ~、至福のときです。
ちょっとだけ紫外線を気にしつつ、パトンの街を散策 するのが日課です。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

丘の上のNO.6レストラン

プーケットはパトンのビーチロードから2本目、200ピー通りにあるNO.6レストラン。

パトンにも、タイ料理レストランは星の数ほどありますが、ここだけ異常な人気ぶり。常時、お店の外までお客さんがあふれています。

果たしてそこまでこだわるべきなのか。今回はもっといい方法を教えちゃいましょう。

|超激混みの本店

どうですか?この写真。

右側の人だかりができているのが、NO.6レストラン。とりあえず、本店と呼んでおきましょう。ちなみに、左側も、同じくタイ料理レストランです。

味には大差ないだろうに、なぜ、こんなことになってしまったのか。

客層から推測するに、中国、および韓国のガイドブックに載ったとか、それくらいのことかな…と考えています。

狭い店内いっぱいのテーブル、相席は当たり前。道路側の席ともなると、待ち行列が上から覆いかぶさってくるような状態。こんなに落ち着かないのに、よく食べてられるな…といつも通るたびに感心させられます。

|無料送迎付き

どうしてもNO.6レストランで食事したいなら、丘の上に支店があります。しかも、無料送迎付き。本店でその旨を伝えると、送迎車がやってくるようです。

バラミー通りの真ん中辺り、信号機のある交差点から、北のほうに、どんどん坂を上って行くと、大きな看板…というか、崖と一体化したNO.6という大きな文字が見えてきます。さらに、もうひと踏ん張り、坂を上ると、丘の上の支店に到着です。

本店から、そう遠くはありません。15分ほどでしょうか。

バラミー通りには、以前、紹介しましたガップクルアイがあります。

|丘の上でゆったり

丘の上の支店は、とても広く開放的な空間。本店と比べるまでもありません。見下ろすと、パトン全体を一望できるビューも最高です。昼、夜ともに、楽しめるはず。

一般的なタイ料理はほとんど揃っており、1品60バーツくらいから。高いものだと、1品200バーツくらいでしょうか。

特にこれといったオススメはないですが、どれも可もなく不可もなく…。本店と同じ味を提供できているのかは不明です。

やはり、食事のときくらい、ゆったりと楽しみたいものですよね。

|まとめ

実際、私自身、超激混みになる前の本店に、2回ほど行ったくらいで、確かにおいしかったですが、飛び抜けてどうってわけでもなく、ほかとそう変わりはなかった記憶…。

今のところ、丘の上の支店には、中国人、および韓国人の姿はあまり見かけなかったので、まだ知られていないのかも?今のうちが狙い目ですよ。

中国、および韓国のガイドブックに載らないことを祈ります。(笑)

 

基本情報
店名 NO.6レストラン 本店
住所 Thanon Ratuthit Songroipi Patong, Kathu, Phuket 83150, Thailand地図
営業時間 10:00~23:00
TEL  081-9224084
基本情報
店名 NO.6レストラン 丘の上の支店
住所 Prabaramee Soi3, Phuket, Thailand地図
営業時間 10:00~22:00(無休)

現地記者:まな~お
2005年からプーケットに滞在。いちばん賑やかなパトンエリアに住んでいます。
すぐそこにはパトンビーチ。海からの心地よい風を受 けながら、ビール片手にマッタリ~、至福のときです。
ちょっとだけ紫外線を気にしつつ、パトンの街を散策 するのが日課です。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

パトンでお肉を食べるなら、新旧対決!

タイに住んでいると、常に、野菜不足な気がする…とはいえ、分厚いお肉をガッツリと食べたいときだってありますよね。

しかし、ナイフで切れないほど、硬かったり、噛んでも噛んでも噛み切れなかったり。そんなお肉だったりすると、ガッカリしちゃいます。

今回は、パトンでおいしいお肉を食べるなら…ということで、私のお気に入りを少し書いてみましょう。

|老舗中の老舗!カールソンズ

なんといっても、パトンでお肉といえば、カールソンズ。老舗中の老舗であり、私自身、数え切れないほど通っています。どうしてもお肉が食べたくなると、バイクタクシーを飛ばして向かっちゃうんですよね。

オージービーフがメインとなり、テンダーロインステーキがオススメ。お肉をひと口頬張ったときの、口の中においしさが広がる瞬間がたまりません。ソースも数種類あるので、マッシュルームにしたり、レッドワインにしたり、その日の気分で楽しめます。最近では付け合わせの種類も増え、フライドポテト、グラタン、サラダなどから、チョイスできます。

ちなみに、こちらはハイネケンの生も置いてますよ。

|ニューウェーブ!HIGHER

続きましてはバングラ通りのド真ん中。新しくオープンしたHIGHERという、ルーフトップレストラン。

長い長いエスカレーターを一気に上ると、バングラ通りの喧騒を忘れさせてくれるようなオープンエアーのおしゃれな空間。

オージービーフもありますが、和牛ステーキを食べることができるんです。カールソンズと同じくソースも数種類から選択可能。外はパリッと、中はジューシー。フライドポテトとサラダが付きます。そして、一押しなのが、お通しのパン。すごくおいしいうえに、しかも、フリーだなんて、なんとも贅沢です。

バングラ通りを上から見下ろしながらのディナーはいかがでしょうか?窓際の席をキープするには、予約するか、もしくは早めに来店するとよいでしょう。

ステーキだけではなく、ほかのメニュも、いちいち(笑)おしゃれですよ。

|地元!タイからのエントリー

牛、牛…と、少々値段の張るお店を紹介してきましたが、やはり、タイでは、炭火で焼く鶏と豚が最高でしょう。

タイ語で“焼く”はヤーン。鶏はガイ、豚はムー。特に、豚は喉の部分がポピュラーなので、コームー。コーは喉という意味。これらを踏まえると、それぞれ、ガイヤーン、コームーヤーンとなります。

店先や屋台ではおいしそうな煙がもくもくと…といった光景がパトンのあちこちで見受けられます。ついつい立ち止まってしまうんですよね。

カオニャオと呼ばれるもち米といっしょに食べるのがベスト。指差しでも簡単に購入できるし、なによりも、安上がりなのがいいですよね。

|まとめ

まだまだパトンには未開拓のお肉が食べられるレストランがたくさんあります。

おいしいお肉となると、どうしても高額になるので、失敗を恐れ、躊躇してしまうのが現実。なかなか、ほかへ足が向かないというか。とりあえず、確実においしいお肉を食べられるところは、いつまでもキープしておきたいものですね。

 

基本情報
店名 カールソンズ
住所 108 / 16 Thaweewong Road, Patong Kathu, Phuket Thailand 83150地図
営業時間 8.30-24.00 (April-October 11.00-23.00)
TEL +66 ( 0 ) 76 345-035
参考サイト  http://www.karlssons-phuket.com/index.html
店名 HIGHER
住所 Seduction Nightclub Phuket 83150 地図
TEL 076 343 173
参考サイト  http://higherphuket.com/

現地記者:まな~お
2005年からプーケットに滞在。いちばん賑やかなパトンエリアに住んでいます。
すぐそこにはパトンビーチ。海からの心地よい風を受 けながら、ビール片手にマッタリ~、至福のときです。
ちょっとだけ紫外線を気にしつつ、パトンの街を散策 するのが日課です。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

漁師の街!ラワイビーチを満喫する

ラワイビーチはプーケットの最南端に位置するとても静かなビーチ。

周辺には、海を放浪しながら住居を転々としていた「シージプシー」と呼ばれる先住民が暮らす村があり、漁業が盛んです。いくつもの漁船が係留されていることからもわかるように、遊泳に適しているわけではありません。

今回は、漁港として名高いラワイビーチを紹介しましょう。

|ラワイの桟橋

まず、目に飛び込んでくるのが桟橋。桟橋前の石碑には、“日本人からの復興計画の寄付を募集しております”と日本語で。なぜ、日本人限定なんでしょうか?謎です。

津波のときの名残りなのかもしれませんね。今となってはどこに寄付をすればよいかも、わかりませんが…。

釣り人にも人気らしく、イカなど、釣り竿を使って、割と簡単に釣れるんだとか!?散歩するにも良さげですね。桟橋に向かって左側が、魚市場の入口です。

|ラワイの魚市場

獲れたての新鮮な魚でいっぱいの魚市場。キャパこそ小さいですが、ところ狭しとお店が並んでいます。

生簀には、ビックリするほど大きな活きのいいロブスター。さらに、カニ、いろんな種類の貝もギッシリ。トロピカルな魚も南国っぽいですね。巨大なタコやイカ、サイズは小さいですが、サメまでも置いているお店も。

何軒か、レストランもあり、買ったばかりの新鮮な魚をそのまま料理してくれたりするようです。

もっとローカルなイメージだったのに、急速に観光客が増えた気がします。やはり、中国人の姿が目立ちました。現在、桟橋前には、タクシーサービスもあり、帰りの足は心配なしといったところは、ある意味、観光地化によるメリットでしょうか。

|ラワイのゴザレストラン

桟橋、魚市場から、ほど近くに、シーフードレストランが軒を連ねるエリアがあります。

もちろん、店舗内でも営業していますが、どのお店も、道路を挟んで、ビーチ沿いに席を設けてるんです。その一部がお座敷席。なので、ゴザレストラン…と、勝手にそう呼んじゃってます。

以前と比べると、イス席がかなり増えてきてますが、まだまだ健在。

座布団の上に腰を下ろし、桟橋の灯りをバックに、ビールを呑みながら、シーフード料理を堪能する。ここに寄らないと、ラワイにきたって感じがしないくらい。地元民にも人気で、ゆったりとしたローカルな雰囲気がとても心地よいですよ。

|まとめ

ラワイビーチは、サンセットビューポイントで有名な観光地でもある、プロンテップ岬から、さほど遠くありません。西側にはナイハンビーチ、ラワイビーチは東側となります。

プロンテップ岬で夕日を鑑賞したあと、ラワイビーチに向かい、桟橋、魚市場、そして、ゴザレストランでディナーというコースはいかがでしょうか?

 

基本情報
施設名 ラワイの桟橋(RAWAI LANDING PIER)
地図 地図は近辺を表示しています地図
施設名 ラワイの魚市場
地図 地図は近辺を表示しています地図
店名 ラワイのゴザレストラン
地図 地図は近辺を表示しています地図

現地記者:まな~お
2005年からプーケットに滞在。いちばん賑やかなパトンエリアに住んでいます。
すぐそこにはパトンビーチ。海からの心地よい風を受 けながら、ビール片手にマッタリ~、至福のときです。
ちょっとだけ紫外線を気にしつつ、パトンの街を散策 するのが日課です。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る

プーケットお役立ち情報

海外旅行をする際、どこまで事前に準備しておけばよいのか、いろいろと気になりますよね。

日本はなんでも揃っているし、便利だし、先進国以外の国に出かけるときは特に、心配になることも多々あるでしょう。

今回は、プーケットのちょっとしたお役立ち情報について、パトンエリア限定となりますが、まとめてみることにします。

|両替事情

どこの国でも、滞在するには現地通貨は不可欠。タイバーツは日本でも両替できますが、現地で両替したほうが断然お得。パトンには至るところに両替所があります。

現在、円安なこともあり、少しでもレートのよいところで両替したいものですよね。

ジャンクセイロンの地下入口には、タイの主要銀行が集結。レートのチェックが一気にできちゃいます。

そして、侮っちゃいけないのが、日本の宝くじ売り場のような小さな両替所。いろんな色の両替所が数メートルおきにあり、非常に便利。一部、銀行系よりも、レートがよかったりもします。

そんな中、最もレートがいいのが、ピンクの看板が目印のTwelve Victory Exchange。数ヶ月ほど前に、パトン支店が再オープン。ずっとクローズしたままだったのですが、強い味方が復活しましたよ。

やはり、空港での両替はレートが悪いです。ホテルまでの交通費など、少量だけ両替しておき、改めて両替したほうがもっとお得です。

|Wi-Fi事情

基本、プーケットに限らず、タイではWi-Fiフリーなところがほとんど。

ホテルはもちろんのこと、レストランでは、パスワードを聞けば、だいたい教えてくれるし、あらかじめ貼ってあるところもあり。マッサージ店、美容院までも、Wi-Fiフリーが増えてきました。

私の場合、タイの携帯も所持していますが、ほぼ使うことがなく、日本の携帯でモバイル通信をオフにし、あとは常時、Wi-Fiフリーの電波を拾って、LINEなどで連絡を取っています。たまに、ワインコネクションの前とかに、不自然に立ったまま、携帯をいじってることもありますが…。(笑)

しかし、まったく繋がらない…なんてことも、ときどき起こります。

まだまだ日本のようなわけにはいかないけど、ここ数年でかなりレベルアップ。さほど、不便は感じなくなりました。

|薬局事情

パトンには、Boots、Watsonsのチェーン店を筆頭に、両替所と同様、薬局も至るところにあります。

処方箋がないと購入できない薬が買えちゃうのが、日本との大きな違い。症状を訴えると、薬剤師さん(?)がアレルギーの有無など、質問をし、ささっと抗生物質など出してくれます。しかも、安いです。

ことばの壁があって、なかなか伝えるのは難しいですが、スマホなどで翻訳してくれたり、親切な薬剤師さん(?)もいるので、なんとかなるはず。

日本から薬を持ってきたはいいけど、足りなくなったとか、急に風邪を引いちゃったんだけど…とか、そんなときにはいいかも?

私も、ひどい下痢のときなど、日本の薬では対応しきれないと判断すると、薬局で購入しちゃいます。とはいえ、日本より強いと言われるタイの薬。あくまでも自己責任で。重症のときは病院に行きましょう。

|まとめ

パトンエリア限定でまとめてみましたが、プーケットタウンにはレートがいいことで有名なスーパーリッチがオープンしました。

日本の薬局はまだないですが、Boots、Watsonsのチェーン店では、ビオレ、肌研(ハダラボ)といった日本の化粧品も購入可能。さらに、薬だけではなく、おみやげにしたら喜ばれそうなオリジナル商品もたくさん売っています。

どんどん便利になっていくプーケット。それでも、天候によって、ネットの繋がり具合が左右されちゃうことも、いまだにあるのがちょっぴり残念なところでしょうか。

 

基本情報
店名 Twelve Victory Exchange
住所 70/1 room 5 Bangla rd, Patong, Kathu, Phuket 83150 地図
営業時間 09:00~17:00
TEL 076-510341-5
参考サイト  http://twelvevictoryexchange.com/location.php?id=65

現地記者:まな~お
2005年からプーケットに滞在。いちばん賑やかなパトンエリアに住んでいます。
すぐそこにはパトンビーチ。海からの心地よい風を受 けながら、ビール片手にマッタリ~、至福のときです。
ちょっとだけ紫外線を気にしつつ、パトンの街を散策 するのが日課です。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る